映画音楽リクエスト案件
お疲れ様です。
アニメ映画の主題歌って、子どもより大人に響くものが多いように思いますが、ポケモン映画の曲で号泣しました。
U-NEXTで劇場版ポケットモンスターココをこどもたちと一緒にみたのですが、映画を観て号泣。終盤に流れた岡崎体育さん作詞作曲、トータス松本さんが歌う「ふしぎなふしぎな生きもの」で再び号泣でした。
映画の内容が、ポケモンに育てられたココという少年の話であり、この曲は父親から見た子どもとの親子関係を歌っている歌詞になっています。
「親子ってなんだ?育てるってなんだ?」と歌詞にありますが、今でもたまにこの曲を聞きながら、もうちょっと甘やかしてやればよかったなとか、もっと褒めたり話したりしないとなとか、反省や自問自答を繰り返す日々で、育てられてるのは私の方なのかと感じています。
何が正解かはわかりませんが、7歳の息子と5歳の娘にとって良い父ちゃんになろう!と、よりどころとなる、そんな曲です。
バキバキのコシ
男性/37歳/千葉県/会社員
2026-09-07 11:05

