2番バッター
お疲れ様です。
2番バッターというのは、上位打線としての打撃力は勿論、小技をこなす器用さも求められます。
後ろに強打者が続くという順番的にも、2番は送りバントをする機会が多いのです。
自分がアウトになってでも、ランナーを次の塁に進め、チャンスをお膳立てする送りバント。まさに脇役的な野球の戦術です。
送りバントを決め、それが得点につながる瞬間を、いつもベンチから眺めている2番バッター。
野球というスポーツにおいて、監督のサインというのは絶対であり、
デッドボールで肺に穴が空いて呼吸困難に陥り、盗塁が出来ない等の場合を除き、必ず従わなければなりません。
ですから、いくらチャンスで打順が回ってきても、送りバントのサインが出れば、ここで打ってカッコつけたいという私利私欲を捨て、チームのために犠牲になるのです。
スカロケの掲示板でも、自分は2番バッターらしく、できるだけ変な話や強烈なメッセージは避けて、なるべく人の心に残らないような、うっす~い内容を書き込み、次の投稿や、次のコーナーへつなげられるよう、脇役に徹することを心がけています。
陰で活躍する、すべての2番バッターに幸あれ。
北岳に来ただけ
男性/38歳/東京都/会社員
2026-09-08 12:22

