名脇役案件でーす。
本部長、秘書、リスナー社員の皆さん、お疲れ様です!
62歳、ラジオネーム「カランダガン・サダ」、リスナー歴4週間です。
私にとっての名脇役は、14歳になる中学生の末娘です。
娘は小さい頃から、あまりベラベラと話すタイプではありません。成人した二人の姉はとてもおしゃべりなのですが、末娘だけはどこかモジモジしていて、自分の感情を表に出すのも控えめです。でも、チョコレートをあげると「はーい!」と、頭の中がお花畑になったように喜びます。
そんな娘を見て、「この子は何を考えているのかな」と、少し心配することもありました。
ところが、スカロケで本部長と秘書が「ちいかわは、かわいくて面白い」と話していたのを思い出し、最近YouTubeで見てみたところ、私もすっかりハマりかけています。
かわいい姿をしながら、厳しい社会の中を懸命に生き、ささやかな出来事に喜ぶキャラクターたち。それを見て、ふと気づきました。
「あれ? うちの娘って、ちいかわそのものじゃないか!」
口数は少なくても、心の中には豊かな感情があり、小さな幸せを大切にして生きている。そう思った瞬間、娘が急に愛おしく見えてきました。
『ちいかわ』が日本中で愛されている理由を、娘を通して少しだけ理解できた気がします。スカロケのおかげで大切なことに気づけました。ありがとうございました!
千葉のサダボウ
男性/20歳/千葉県/会社員
2026-09-08 18:01

