本日の案件
本部長、秘書、リスナー社員の皆さま、お疲れ様です!
僕が「サンキューちゃん」を贈りたいのは、以前、混雑したエレベーターで一緒になった皆さんです。
その日はエレベーターがかなり混雑していて、僕は一番最初に乗ったため、一番奥へ。
そして運悪く、乗っていたほぼ全員の目的地が同じ階でした。
目的の階に着いて扉が開いた瞬間、
「あ、これ最初に乗った僕が最後に降りるパターンだ」
と思い、皆さんが降りるのを奥で待っていました。
ところが、手前にいた方々が僕に気づくと、
「どうぞ、どうぞ」
と道を空けてくれたんです。
しかも一人だけじゃなく、それを見た周りの方たちも自然と僕を先に通してくれて。
たった数秒の出来事ですし、別に僕が最後に降りたって何も困りません。
でも、誰かが始めた「どうぞ」が周りにも伝わって、みんなが当たり前のように道を譲ってくれたことが、なんだかすごく嬉しかったんです。
あの時、名も知らぬ皆さん!
あの小さな「どうぞ」に、僕からサンキューちゃんを贈らせてください!
そして僕も、誰かにとっての名脇役になれるような「どうぞ」ができる人でいたいです。
のぎふぉい
男性/33歳/東京都/会社員
2026-09-08 18:42

