なかなか慣れない案件です。
本部長、秘書、リスナー社員の皆さん、お疲れさまです。
62歳の現場監督、カランダガン・サダと申します。
今日の「いまだに慣れない案件」は、建設現場の土砂崩れの対応です。
私は建設会社で働いており、ときどき崖崩れの相談を受け、応急処置や復旧工事の方法を考えています。大規模な山崩れではなく、高さ2メートルから8メートルほどの身近な崖や法面の崩れですが、先月は立て続けに3件ほど相談がありました。
土砂崩れは、表から見えている部分だけでは、土の中や背後がどうなっているのか分かりません。特に応急処置の段階では、安全なのか、まだ崩れるのか、どこまで手を付けてよいのか、本当に判断が難しいです。自治体の補助制度との関係で、すぐに工事へ進めない現場もあります。
私たちは工事の専門業者ですが、それでも土砂崩れだけは何度経験しても慣れません。自然を相手にする怖さと、責任の重さを毎回感じています。
各地で土砂崩れや崖崩れの被害に遭われた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。一日も早く、安心できる暮らしが戻ることを願っています。
本部長、秘書、皆さん、これからも応援しています!
千葉のサダボウ
男性/20歳/千葉県/会社員
2026-09-09 09:27

