悲劇!マシントラブル案件
以前乗っていた車はAT車なのに、時々エンストすることがありました
イグニッションキーを回し直せばエンジンが掛かるから、何かあるのかな?と思いながらもしばらくはそのまま
念のためダンナに報告したものの、向こうも「何だろうね?」と
その後、来客用のお茶菓子を和菓子店へ買いに行って車に戻り、エンジンを掛けようと鍵を回すと…エンジンが掛からない(─.─||)
はて、こういう時はどうすれば…
ダンナは現場へ行っちゃってるし…車を購入した販売店?いや、すぐに来てくれればいいけど、平日だから従業員が週末より少ないかも知れない
…そうだ!普段車検をお願いしている整備工場に電話しよう!
あいにく携帯の電話帳登録をしていなくて、どうにか探し出した末に連絡が取れて「すぐに行きます」との返事を貰えました
車を停めていた場所から整備工場まで、距離にして約1.5km
すぐに駆け付けてくれた整備工場の社長に、エンジンが掛からない状態を話しておいたせいか、現れた時の社長の手にはバッテリーが!
新しいバッテリーを付け替えながら言われたのは、「この間の車検の請求書の備考欄に【バッテリーが少し弱ってます】って注意書きをしておいたんですけどね〜」と
社長、ゴメンナサイ!そこ読んでなかった。そして、ダンナにエンジンストールの話をした時も「バッテリーのメモリを見たけど真ん中くらい」って言ってたから、まさか弱ってるとは思わなくてね
その時の車は既に手放したけど、その一件以降、整備を受けた後に渡される【請求書の備考欄】は、必ず目を通すようになりました(~O~;)
サファイア
女性/58歳/神奈川県/自営・自由業
2026-09-15 11:18

