本日の案件
以前、働いていた会社でのことです。
社員800人を集めての「工場全体の社内プレゼン大会」で発表する機会がありました。
資料よし!プロジェクターの接続よし!レーザーポインターの電池もよし!
準備万端で、いざ始めるぞ!…と思ったらマイクから音が全く出ない…!「え!!?マイク??スピーカー!?発表は!?社長も眉間にシワが寄ってる…!!どうしよう!?」
会場はざわざわ、総務は大慌て。私は心臓ばくばく…冷や汗だらだら…マイクを握る手はガッタガタです。
でもそこで、ふと思い出したのです。
―――自分の声が大きいことに。
持ち前の声の大きさで、なんとか発表をやり切りました。これには部屋の奥で見ていた上司も大喜び。「かっこよかったよー」と褒めて貰いました!
田んぼだらけの田舎で育って、畑作業している祖父母を、小さい頃から大声で呼んでいたのが、役に立ってよかったです。
でももう発表はしたくありません!!
ささかまちゃん
女性/36歳/埼玉県/専業主婦
2026-09-15 13:47

