輪転機トラブル!
本部長、秘書、リスナー社員の皆さま、お疲れさまです。
教員をしております。
コロナ禍以降、資料を印刷して配布する…という文化はほぼなくなりましたが、私が教員したっぱ時代はとにかく教授の授業資料の印刷のために、印刷室に半分住んでいました。
そこで毎回悩まされていたのが「輪転機トラブル」!!
みなさま、輪転機はご存知ですか?
円筒形のドラム(版胴)に版を巻き付け、回転させながら大量の紙に高速で連続印刷を行う機械のことです。(Wikipediaより)
この輪転機、普通のコピー機より安価かつ早いので、大量印刷の際にはこちらを使うように言われていました。
早い、そう、スムーズにいけば。
けれど、早いので紙が静電気で張り付いて、詰まるんです!!特に冬!
スムーズに、ガシャーンガシャーンがシャン!と出ていたかと思うと…ズゴゴゴ…みたいな不快な音をあげて、3枚くらい歪に重なった紙が排出されます。
もちろん輪転機はエラー音を鳴らし、私は舌を鳴らしました。
授業が明日に迫った夕方19時、印刷機に何時間くらいいるんだろ〜と思いながら奮闘したあの日が懐かしいです。
まろろんクリーム
女性/39歳/東京都/教員
2026-09-15 17:27

