案件
本部長、秘書、リスナー社員の皆さま、お疲れ様です!
本日の案件、
「月見ブーム案件 〜いとしのタマゴ〜」。
毎日のように食卓に並ぶくらい身近で、大好物のタマゴですが、
今でも忘れられないエピソードがあります。
中学生の頃、軽い腸閉塞で一週間ほど入院したことがあります。
5日ほど、口から食べ物を摂ることができなかったため、
入院中の頭の中は、もう食べ物のことでいっぱい。
病室のテレビで料理番組を見ては、
「おいしそう……」と、よだれを垂らしていました。
そんな私に母が、
「退院したら、好きなもの作ってあげるね」
と言ってくれました。
そこで私は、退院したら何を食べたいか、
紙に書き出して、真剣にリストアップ。
タマゴ料理が大好きなので、
卵焼き、
オムライス、
スクランブルエッグ……
などなど、たまご料理を含め様々な候補を書き並べました。
そして、その中で一位に輝いたのが、
「親子丼」でした。
なぜ親子丼を一位にしたのか、今となってははっきり覚えていません。
もしかしたら、母が作ってくれる、とろとろの卵と、
あまじょっぱい優しい味付けの親子丼を、身体が欲していたのかもしれません。
そして無事に退院。
待ちに待って食べた、母の親子丼。
あのときの感動は、今でも忘れられません。
ちいかわでいうとうさぎ希望
女性/43歳/東京都/会社員
2026-09-17 08:37

