月見にはならないけど…
子供の頃のお使いの想い出ですが、母はまだ小学校低学年の私と幼稚園児の妹に近所の養鶏場に卵を買いに行くというお使いを頼んでくれました
いつもは「普通の卵を10個ね」と頼むのですが、お誕生日等特別な日は「双子ちゃんを10個お願いね」と双子卵を依頼します
お店の方は目の前に秤をセットして「双子ちゃんね〜」なんて、ニコニコ顔で選んでくれました
家に帰ると本当に双子の卵なのか早く見たくて仕方ない私達。
なのでその日は料理のお手伝いも進んでやりました
卵を割ると、本当に双子の卵なんです
私達姉妹は卵屋のおばちゃんを魔法使いなのかと疑っていました
懐かしい想い出です
今はそんな風に購入する事は出来ませんが、大き目の卵を見ると少しドキドキしちゃう自分がいます
双子卵はお月見卵にはなりませんが、これが私の卵の想い出です
勇者ロビたん
女性/55歳/千葉県/専業主婦
2026-09-17 18:19

