旅のお供に
父の納骨に立会う母の付添いで、
これから遥々九州は大分県某所へ
向かいます…
九州の土を踏むのは、学生以来だろうか。
そんな過去を思い出し、ぼんやり
微睡みながら夜の車窓を眺めてます。
『私はもう最初で最後』なんて年老いた
母に呟かれたら、そりゃ付添わずにゃ
いられまいて。
人の世の 別れを常と 知りながら
転た寝の先に 明日を夢見る
つきのわ上等兵
男性/45歳/愛知県/会社員
2026-09-18 19:26

