敬老の日案件
本部長、秘書、スタッフの皆さん、リスナー社員の皆さん、お疲れ様です!
私のリクエストは、橋幸夫さんと吉永小百合さんが歌った、1962年の大ヒット曲「いつでも夢を」です。
実は私、某音楽教室のクラシックギター教室に通い始めて6年になります。そこで知り合った仲間3人で「昭和リターンズ」という親父バンドを組み、町内会や千葉市のお祭りなどで昭和歌謡を演奏しています。YouTubeにも、時々演奏をアップしています。
そんな私たちが昨年、町内会の敬老会で演奏したのが「いつでも夢を」でした。
演奏が始まると、会場の皆さんが自然に歌い始め、いつの間にか大合唱になりました。
そして演奏が終わったあと、80代くらいのご夫婦が二組、私たちのところまで来てくださったんです。
目には本当に涙を浮かべながら、
「良かったよ。本当に良かった」
と言ってくださいました。
こちらが喜んでもらおうと思って演奏したのに、逆に私たちの方が胸を打たれてしまいました。
お話を聞いてみると、あの時代、集団就職などで地方から首都圏へ出てきて、一生懸命働き始めた方々も多かったそうです。
「いつでも夢を」が流行した1962年。まだ若かった皆さんが、故郷を離れ、不安も抱えながら、新しい土地で働き、暮らしをつくっていた時代だったのだと思います。
そんな青春時代の記憶と、この歌が重なっているのかもしれません。
そして私にも88歳の母がいます。
今日は母への「いつまでも元気でいてね」という気持ちと、あの敬老会で一緒に歌ってくださった皆さんへの感謝を込めて、この曲をリクエストします。
橋幸夫さん、吉永小百合さんの「いつでも夢を」。
昭和を一生懸命生きてきた皆さんへ。
そして、88歳の母へ。
いつまでも、いつでも夢を!
千葉のサダボウ
男性/20歳/千葉県/会社員
2026-09-21 15:21

