案件
本部長、秘書、スタッフの皆さん、リスナー社員の皆さん、お疲れ様です!
私の映画案件は、『カサブランカ』です。
確か高校生ぐらいの頃だったと思います。
映画評論家の方たちが、
「『カサブランカ』は名作だ、いい映画だ」
とよく言っているので、
「そんなにいいなら、一回観てみるか」
くらいの気持ちで観たんですよ。
そしたら――見事にハマりました(笑)。
白黒映画なんですけど、イングリッド・バーグマンが登場すると、もう画面の中でキラキラ輝いているように見えるんです。
「白黒なのに、なんでこんなに美しいんだろう?」
高校生ながらに、うっとりしていました。
そしてハンフリー・ボガート!
これがまた渋くて、とにかくカッコいい。
さらに流れてくる『As Time Goes By』。
あのピアノの音色と映画の雰囲気がたまらなくて、完全にやられてしまいました。
結局、何回観たのか。
通算、おそらく20回くらい(笑)。
当時だけでも十何回、一気に観たんじゃないでしょうか。
もう、あらすじどころか、
「次はこのシーンだ」
「ここでこのセリフだ」
というくらい覚えてしまいました。
今考えると、高校生がハンフリー・ボガートの渋さにうっとりしていたというのも、なかなか渋い青春だったなと思います(笑)。
でも、何十年たっても忘れない映画って、本当にあるんですよね。
私にとって、それが『カサブランカ』です。
まだ観たことのない方には、ぜひ一度観てもらいたい映画です。
皆さん、今日も頑張ってください!
お疲れ様です!
千葉のサダボウ
男性/20歳/千葉県/会社員
2026-09-29 10:13

