映画館での映画間違い
皆さま、お疲れさまです。
映画館で経験した印象的な出来事といえば、「映画間違い」です。
それは、数年前にレイトショーで『ミッション:インポッシブル』シリーズの新作映画を観ようと、チケットを予約して一人で映画館へ行った時のこと。
スタッフの方にチケットを見せて案内されたシアターへ。レイトショーだけに、観客も少なく、「ほぼ貸切じゃん!」なんて、ちょっと贅沢な気分になりながら、予告編を観ながら、楽しみに上映を待ってました。
そして上映開始。
…ん?
あれ?アニメ映画?
「もしかして、今回は特殊な予告編みたいなのを流しているのかな?」
そんな事を思いつつ、しばらく観てましたが、一向に終わる気配はなく、ようやく気づきました。
「これ…『ミッション:インポッシブル』じゃない!」
この映画、細田守監督の『未来のミライ』という作品でした…
スタッフの方に案内されるままに入っていったので、チケットのシアター番号と席番号を見間違えて案内されたのかも。上映時間が同じで、自分の席も空席だったため、全く違和感がなく、間違ったシアターにいる事に全然気づきませんでした。
開始時間も同じなので、今から『ミッション:インポッシブル』のシアターに移動しても、序盤を見逃してしまう…
ということで、潔く諦めて、そのまま『未来のミライ』を観ることにしました。
爽快なスパイアクションを観るつもりが、まさかの時空を超えた家族のファンタジー。
あまりの方向性の違いと、そもそも映画を間違えたという事実が相まって、鑑賞後はなんとも不思議な気分で家に帰ったことを、今でも覚えています。
この一件以来、映画館ではシアター番号を自分でもきちんと確認するようになりました。
えんがわ好き
男性/45歳/神奈川県/会社員
2026-09-29 15:56

