社員掲示板

本日の案件

今から6年前、コロナ禍の中ですが、友人と「鬼滅の刃〜無限列車編〜」を見に行きました。
この映画は、皆さんもご存知の通り、主人公の炭治郎たちが師匠の煉獄さんと一緒に、上限の鬼「猗窩座(あかざ)」と激闘を繰り広げるストーリーで、とても感動的な作品でした。
しかし、事件は映画終了後に起きました。エンドロールが終わり、館内の照明が明るくなったときに友人が発した一言。

「あの高校生の人たち、なんで泣いてるの?家族や大好きな先輩が鬼に殺されたから共感して泣いてたの?」

友人からの強烈なブラックジョークに対して、僕はどう返せばいいかわからず、「そうだなぁ…。まぁ、人生色々あるから」としか言えませんでした…。
それ以来、映画は誰かと一緒に見ることを辞め、一人で鑑賞しています。価値観の共有って難しい!

ごんしやん

男性/41歳/福岡県/会社員
2026-09-29 18:48

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