閉店間際の立ち食いそば屋さんにて
本部長、秘書、社員の皆様、お疲れ様です!
先日、駅前ではなく住宅街の真ん中にある、ちょっと珍しい立ち食いそば屋さんに行ったときの話です。
そこは早朝から昼過ぎまでの営業で、私が行ったのは閉店ギリギリの時間。
店内では店主さんたちが「もう閉めようかー」なんて話をしていて、急いで食べていたのですが……
なんと店主さんが天ぷらの乗ったバットを持って店内を回り始め、残った天ぷらを「これ食べて!」と半ば強制的に客の丼に配り始めたんです(笑)。
まず乗せられたのはゲソ天。
「わー、ラッキー」と思いつつ食べていると、店内を一巡した店主さんが再び私の元へやってきて、今度はアミ天をドカン!
「アミ天も美味しいから試してみてね〜!」と笑顔で去っていきました。
……ありがたい、ありがたすぎるサービスなのですが、実は私、そのとき絶賛食事制限中。天ぷら1つ載せるのも贅沢なぐらいでした。
しかも、その日私が注文して食べていたの、最初から「アミ天そば」だったんです。
「サービス最高!でも追いアミ天はカロリー的に勘弁してー!」と、嬉し泣きしながら完食しました。
ほげーら
男性/48歳/埼玉県/自営・自由業
2026-09-30 17:57

