コレただでした
今年のGWに東京から静岡へ引越すにあたり
15年勤めていた鰻店へ同じく一緒に働いていた先輩と最後に食事に行きました。
その先輩は勤続20年以上だったんですが、ケガがきっかけで数年前に急に辞めてしまっていた方でした。
コロコロ変わるお店の従業員に比べたら二人ともベテランさん達、お店側からするとお世話になった二人だったのです。
私たちは勿論 食事代は払うつもりで
先ずは肝焼きをツマミにビールで乾杯、その後美味しく鰻重を注文。
やっぱり美味しいね〜!と舌鼓をうっていた時に女将が部屋にお茶を持ってきて
「これまで二人にはすごく助けてもらったから、今日はご馳走させてね」と
思わぬお礼発言。
「いやいや払いますよー!
だってそのつもりで食事に来たし、ビールも肝焼きも頂いちゃったから」と手を振りながらお断りしました。
でも、女将は
「予約してもらった時から決めてたの。先に言ったら遠慮するでしょ、だから好きに注文してもらったのよ」と。
それまでは締まり屋なイメージしかなかった女将でしたが、最後に太っ腹な一面を見せてくれた女将に感謝
美味しい鰻、ご馳走様でした。
yuka~ンヌ
女性/62歳/静岡県/専業主婦
2026-09-30 18:38

