本日の案件
本部長、秘書、リスナーの皆さんご苦労さまです。
高校2年生の文化祭のステージ発表の話です。
発表メンバーで何をするかとなったとき、歌とか劇とかめんどくさいということになり、なぜか「板を割る」ことになりました。
ホームセンターに板を買いに行き、一番薄いのとそれより少し厚いものを買いました。
クラスに戻り、早速男どもが一番薄い板を全力で殴ると割れたのですが、きれいに割れなかったり女性には難しいということで、カッターで切れ込みを入れていきました。
そして本番、綺麗にみんなが板を割る姿に歓声に上がりました。しかし、友人が持っていた少し厚みのある板だけ切れ込みが入っておらず、「切れ込み入ってないよ」と聞くと「俺そのままでいけるから」と謎の自信がありました。そして、私がその板を持ち友人が板をわろうとしたのですが、板は全く割れず全員が「あれ?」という雰囲気。当然私と友人は焦り、友人は板を連打、私は内側に曲げようと必死にやり、10発目ぐらいでやって割れました。
友人の拳は傷だらけ、私も変な汗をかいて終えることができました。
会津藩
男性/41歳/東京都/会社員
2026-10-01 08:41

