案件
本部長、秘書、リスナー社員の皆さま、お疲れ様です!
本日の案件、
「秋の一大イベント案件 〜文化祭の思い出〜」
私が思い出深いのは、中学時代3年間の文化祭です。
小学生の頃からの幼なじみの友人に誘われ、コンビを組み、3年間、文化祭の有志ステージでコントを披露しました。
もともと、友人のお兄さんも文化祭でステージに立っていたこともあり、台本は、お兄さんから引き継いだネタや、当時好きだった若手コンビのネタをアレンジ。
勉強よりも、コントの練習に時間を費やしていました。
お笑いに興味のない友達を捕まえてネタを見てもらったり、休み時間や放課後には、鏡の前で立ち位置を確認したり、、
今思えば、勉強よりも練習に時間を費やしていました。
そして迎えたステージ。
ピンマイクはないので、手持ちマイクを紐で首からぶら下げ、制服をめちゃくちゃダサく着こなし、ステージに立っていました。
普段は緊張しいの私ですが、この時ばかりは「楽しい!」という気持ちが勝ち、セリフが飛ぶこともなく、本番ではお客さんの反応を楽しみながらコントを披露することができました。
中学1年、2年、3年と3年連続でステージに立ったことで、コンビ名も覚えてもらい、登下校中にも、
「あ!〇〇だ!」
と声をかけてもらうほど。
一躍、人気者になったような気がして、ちょっぴり調子に乗っていた時期でもあります(笑)。
私の中では、中学生時代の文化祭といえば、クラスの出し物や他の出来事の記憶はほとんどなくて、
あの二人で立ったステージの、キラキラした思い出だけが残っています。
今でも思い出すと、ちょっとだけ中学生に戻ったような気持ちになります。
ちいかわでいうとうさぎ希望
女性/43歳/東京都/会社員
2026-10-01 14:43

