秋の一大イベント案件 〜文化祭の思い出〜
本部長、秘書、リスナー社員の皆様、お疲れ様です!
高校生の頃、私は吹奏楽部に所属していました。
文化祭では、部活でのステージがあったため、準備や本番であまりクラスの展示やほかの催しには参加しにくいという、やや物足りない1・2年目を過ごしました(部活は部活で楽しかったのですが)。
高3になり、夏で部活を引退して受験一直線…と思いきや、1・2年生でできなかったことをやりたいな、と思いたち、後夜祭で行われる花火大会の花火師として参加することにしました!
もちろん、専門の花火師さんがいて危険なことはやってくださるのですが、生徒たちも事前のナイアガラ花火の台を組み立てたり、ちょっとした花火の点火を担当したりするのです。
同じ部活の同期を誘って参加し、準備期間もこれまでの文化祭とは違う雰囲気を味わうことができました。
当日は天気も良く、暗い校庭で、自分が点火した花火で楽しんでいる生徒たちを眺める…という珍しい経験もしました。
帰りは、一緒に参加した同期の自宅に泊めてもらって一晩中女子トークで盛り上がったことも含め、最高の文化祭の思い出です。
らららぱん
女性/43歳/埼玉県/会社員
2026-10-01 15:51

