文化祭で、おばあちゃんの茶道指導が止まらない!
本部長、秘書、スタッフの皆さん、リスナー社員の皆さん、お疲れ様です。
聞き始めて1か月、すっかりハマって投稿を繰り返している、カランダガ・サダです(笑)。
この番組、すごいですね。
聴いているだけじゃなくて、なぜか「自分も参加したい!」と思わせる仕組みが本当にアッパレです。
さすが本部長!そして仕事終わりの疲れた時間に染み渡る秘書のミルキーボイス。お二人の掛け合いを、いつも楽しく聴いています。
さて、私の「文化祭案件」は、娘の高校時代の話です。
娘は女子校で茶道部に入っていました。
高校3年生の文化祭で娘がお茶を点てるというので、家内と、私の母、つまり娘のおばあちゃんを連れて見に行きました。
実はこのおばあちゃん、茶道のお免状を持っている、いわば「本物」。
娘を通じて立派な茶道具まで学校に寄付していて、先生にも大変喜んでいただいていました。
そして娘の晴れ舞台。
家族で一番前を陣取り、静かに見守る……はずだったのですが!
娘がお点前を始めた途端、おばあちゃんの“先生スイッチ”がオン!
「あら、そこちょっと早い」
「そこは、そうじゃないわよ」
最前列から細かい指導が入る、入る(笑)。
娘は何とか笑顔で最後までやり切りました。
そして帰宅後――大噴火!
「おばあちゃん、ひどいよ!」
「一生懸命覚えたのに、いちいち横から言わないでよ!」
おばあちゃんとしては、かわいい孫だからこそ教えたかったのでしょうが、あの日ばかりは「先生」ではなく、黙って見守る「おばあちゃん」でいてほしかったようです(笑)。
知識も経験も、そしてお免状まであっても――
文化祭の最前列では、時には黙って見守るのが一番!
今では我が家の、笑える文化祭の思い出です。
千葉のサダボウ
男性/20歳/千葉県/会社員
2026-10-01 17:43

