本日の案件
お疲れ様です。
本日は我が社にいる「Mr.クローザー」を紹介させてください。
会議をしていると、議題が終わった後、何となく雑談が始まり、その会話が微妙に議題にも触れていて、会議が終わっているのか、終わっていないのかわからなくなることが、私の会社ではしばしばあります。
そんなとき、「Mr.クローザー」の出番なんです。会話に飛び込みながら、とっ散らかった会話を整理しながら会議を終結に持っていく。何よりすごいのが、とっ散らかった会話の中で、「あ。これは後日、確認して連絡します。」と宿題で持ち帰らなきゃいけないかな、と思ってしまうやりとりも、その場で何となく切り返して宿題を受け取らないように会議を終わらせることができます。
長年の経験に裏打ちされた知識、経験、話術、人間関係がなせる技で、その上司がいないと不毛な時間を使った挙句、不要な宿題を受け取る場面が何十回あったことか…
今では会議終盤になると「Mr.クローザー」の出番を待ち望んでいる雰囲気もあり、「Mr.クローザー」が登場したときは、会議参加者から「満を持して、Mr.クローザー出陣!!」とか「Mr.クローザー、キターー!早く会議を閉めてくれ!」と言った歓喜の社内チャットが仲が良い参加者から来ることもあります!
本日、午後も「Mr.クローザー」とご一緒できる会議があります!今日も上手に会議を閉めてくれれば、早い時間にスカロケ出社できるので、是非、早めの出陣をお願いしたいです!!
グッダイマイト
男性/42歳/東京都/会社員
2026-10-06 12:54

