案件
私の周りのすごい人は「高校の同級生」です。
彼女は小学生の頃から憧れていた大学の看護学部に努力の末、入学を果たし、卒業後は附属病院で数年間救命救急の現場で看護師を務めていました。
そんな彼女の意欲はとどまることを知らず、患者を支える中で「もっと勉強がしたい」という思いが募り、仕事と両立しながら大学院合格を目指して猛勉強。そして、長年憧れて入った病院を辞めるという大きな決断をし、現在は大学院で脳科学を学んでいます。
当初は、大学院での学びを終えたら、また看護師に戻るつもりだったそうですが、学べば学ぶほど好奇心が広がり、今度は「脳科学の知見を農業に生かしたい」と考えるように。
現在はそんな新たな目標に向けて、全く異なる分野への就職を視野に、様々な企業を見ながら改めてこれから自分が何をすべきかを考えているそうです。
一度決めた道を進み続けるのではなく、学びながら新しい「やりたい」を見つけ、次の挑戦へ向かっている姿が格好いい、昔からの憧れです。
たぶん往来
女性/27歳/神奈川県/-
2026-10-06 13:52

