【あたふた案件】我が家のトラブルの発端は大抵‥
お疲れ様です!
甥っ子が一歳のときの話です。
おむつもまだ取れていないというのに、お兄ちゃんたちに憧れてよくトイレに座りたがりました。
その日もトイレに連れて行くなりオムツを脱ぎ捨て、満足そうにドカッと腰掛けました。私がしゃがんでオムツを丸めていると、ウィーン‥ジジジジ〜と嫌な音が。まさか!と音の方向に顔を向けると、こちらに向かってゆっくりと伸びるウォシュレットのノズル!!
「うぉぉぉぉぉ!!」と、のけぞる私の目の前を勢いよく水が横切り、ビタビタビタビタビタビター!!っと激しく壁を打ち付けました。
最強パワーで“女性用”のボタンを押したようで、水は甥っ子のお股を華麗にすり抜けていました。慌てる私をよそに、当の本人は目を見開き両手脚をバタつかせながら、「おー!おー!!」と興奮気味。どうやらウォシュレットの水を自分のおしっこと思い込んだようです。
水浸しのトイレからおしり丸出しで去る彼の背中は、どこか自信に溢れていました。
それからしばらくの間、子供たちがトイレに入るときはこっそりコンセントを抜いていました。
鮨詰めのゾウ
女性/45歳/埼玉県/会社員
2026-10-14 12:36

