メラメラ燃えたお仕事案件
本部長、秘書、リスナー社員の皆さん、おつかれさまです!
メラメラ燃えた仕事の経験私にもありました。
さかのぼること40年前、夏休みに地元のリゾートホテルでアルバイトをしていた時のことです。
私が配属されたのは、客室のシーツや浴衣などを回収して洗濯する「リネン室」。
チェックアウトの時間内に、200近くある客室をダッシュで回り、巨大な洗濯機まで運ぶのが私のミッションでした。
とにかく物量がハンパではなく、最初の頃はブツブツと文句を言いながら働いていたのですが……。
実は、その部署で働いているのは、私以外全員おばあちゃんだったのです!
猛烈な汗をかいて働く私を、孫のように可愛がってくれ、毎日「畑でとれたきゅうり食べな〜」と何本も持ってきてくれる優しいおばあちゃんたち。
そんな姿を見ているうちに、私の心に火がつきました。
「ここで私が頑張らなくて、一体誰が頑張るんだーーー!!!」
そこからは毎日メラメラと燃え尽きるまで、きゅうりをかじりながら、おばあちゃんたちの分まで全力で駆け回りました!
今でも夏が来ると、あの熱いリネン室を思い出します。
まんきち
男性/55歳/埼玉県/会社員
2026-10-19 17:21

