重なるお産!
本部長、秘書、リスナー社員のみなさま、お疲れさまです。
助産師として働いていたころのお話しです。
ある日の夜勤に出勤すると、5室ある分娩室のうち、2室が埋まっていました。
今日も2件くらいのお産でちょうどいいな〜なぁんて、たかを括っていたら…
なんとその後、次々に陣痛や破水で入院してくる産婦さんたち。
あれよというまに分娩室は満床に…!
先輩と協力しながら、優先順位をつけながら、産婦さんのケアにあたります。
分1(分娩室1)、まだ余裕ありそうです!
分3、汗かき始めたので進むかもしれません!
分5はもうお産準備するわ!
眠らない分娩室。
結局、その夜は4名の方が産まれました。
お産をとっては、また次のお産!と、分娩室をはしごするかのように、先輩と闘い切りました。
夜勤明け。
体はクタクタなはずなのに、アドレナリンがどばどば出まくっていたから全く眠くなく、先輩とビッグマックセットをガッツリ食べて帰宅したことをおぼえています。
本当に助産師冥利に尽きる、最強に燃えた日でした。
楽しかったなぁぁー♪
まろろんクリーム
女性/40歳/東京都/教員
2026-10-19 17:28

