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【秋の大収穫祭・恋バナ】恋に恋していた高校時代

本部長、秘書、スタッフの皆さん、リスナー社員の皆さん、お疲れ様です!

私の恋バナは、今から40年以上前、高校生の頃のお話です。

当時、知り合いの女の子に恋をしてしまいまして。

もう、好きで好きで仕方がない!

あまりにも舞い上がってしまい、なんと母親にまで、

「俺さ、好きな子ができちゃったんだよ!」

なんて、堂々と恋愛相談をしていたんです。(笑)

そして、ある日、その女の子を我が家に食事に招待しました。

ところが、彼女が帰った後、母親が私に放った一言。

「あなたはね、恋に恋をしているのよ!」

これが強烈でした!

しかも母は、その言葉を一度だけでなく、何度も何度も、まるで人生の教訓のように繰り返すんです。(笑)

当時の私は、

「なんだよ!こっちは真剣に恋してるんだぞ!」

と思っていました。

でも、62歳になった今、ようやく母の言葉の意味がわかってきました。

好きな女の子そのものというより、恋をしている自分に酔いしれて、頭の中で勝手に夢や妄想を膨らませていたんでしょうね。

ちなみに、その女の子とは結局、恋人になることもなく、友達のままで終わりました。

今頃、どこかで元気に暮らしていてくれたらうれしいですね。

そして、あの名言を残した母は、おかげさまで現在88歳!今も元気です。

「恋に恋をする」って、青春時代ならではの、何とも甘酸っぱい経験だったんですね。

本部長、秘書!

62歳になっても、あの頃の胸のときめきは、ちゃんと覚えているものですね!

以上、昭和の高校生の、ちょっと懐かしい恋バナでした!

千葉のサダボウ

男性/20歳/千葉県/会社員
2026-10-20 17:27

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