パニックからの大逆転
本部長、秘書、リスナー社員の皆様、お疲れ様です!
私の最強の恋バナは、高校1年生の秋頃の話です。
当時、同じクラスで同じ部活の女子に片思いをしていました。
ある日の帰り際、私たちの雰囲気を察していた友人に捕まり、「お前、あいつのこと好きなんだろ!今すぐ電話して告白しろ!」と詰問され、逃げられない状況に…。
自分なりにタイミングを考えていたのでパニック状態のまま、内心「お願いだから電話に出ないでくれ…!」と祈りながら彼女に発信しました。
しかし、祈りも虚しく数コールで彼女が応答。
「急にゴメン…最近よく話すから察してるかもしれないけど…」と、しどろもどろになりながら気持ちを伝えようとしたその時!
彼女から「私も同じ気持ちだよ。好きです」と、まさかの先手を打たれる“逆告白”!
夢かと思ってその場で固まってしまいましたが、飛び上がるほど嬉しかったのを覚えています。
それが今の…とはならず、自分の至らなさもあり半年ほどでお別れしてしまいました。
ですが数年後、偶然再会した時にはまた以前のように楽しく会話ができ、元気な姿が見られて心底ホッとしました。
あの電話が鳴っていた数秒間の心臓のバクバクと告白をされた時の嬉しさは今でも忘れられません!
コトバヤシ
男性/42歳/東京都/会社員
2026-10-20 17:46

