満腹案件
本部長、秘書、リスナー社員の皆様
お疲れ様です。
私の満福エピソードは、回転寿司屋で開催された大食い対決です!
まさに、男のプライドを懸けた寿司バトル。昼休みの限られた時間で、いざ勝負です!
最初はみんな快調に、マグロ、サーモン、エビと、次々に皿を重ねていきました。ところが、10皿を超えたあたりから、周りの箸が少しずつ止まり始めます。
「そろそろ限界かな」という空気が漂う中、私は止まりません。
一貫食べて、二貫食べて、皿を空にして、また注文。マグロ、サーモン、ハマチ、そしてまたマグロ。口は動く、箸も動く、皿だけがどんどん増えていきます。
気づけば20皿、30皿。そして最終的に、昼休みで36皿、72貫を完食!
見事、優勝しました!
お腹も心も満福どころか、もう満杯。いや、満杯を通り越して、胃の中で寿司フェスティバルが開催されていました。
ただし、優勝の代償は午後にやってきました。
職場に戻ってパソコンの前に座ったものの、キーボードを打つ手が重い。メールを開いても、文章が頭に入ってきません。隣では同僚がバリバリ仕事を進めているのに、私が考えているのはただ一つ。
「今、お腹の中でマグロとサーモンは、どのあたりまで進んでいるんだろう……」
眠気と満腹感に耐えながら、なんとか仕事を続けましたが、あの日の午後、私が一番頑張っていたのは、仕事ではなく消化活動だったと思います。
仕事で成果を出す前に、昼休みで結果を出してしまった男。
あの日の私は、間違いなくスシローの王者でした!
ただし、午後の生産性については、今でも検証が必要です(笑)。
じょーさん
男性/38歳/福岡県/会社員
2026-10-20 22:44

