案件
やしろ本部長、浜崎秘書、リスナー社員の皆様、お疲れ様です。
私の「満腹エピソード」は、「わんこ蕎麦」になります。
30歳の時、宿は現地で探して、気ままに盛岡、花巻、仙台へ一人旅をした際のエピソードになります。
1泊目は、盛岡駅前のビジネスホテルに決めたので、夕飯は盛岡駅前で探しはじめたところ、
「盛岡名物 わんこ蕎麦」の看板を見つけて、「これだ!」と思いお店に飛び込みで入りました。
「わんこそば」の印象は、和風の店構えで、元気の良いお姉さんが、笑顔で「まだまだいけるよ!」と、
お客さんを鼓舞しながら食べ進めて行く!、楽しそうな印象でしたが、
飛び込みで入ったお店は、スタイリッシュな雰囲気で、とてもキレイなお店でした。
蕎麦を入れてくれる係の方は、明るいお姉さんではなく、大学生くらいの年齢のバイト風のお兄さんでした。
私が入店したのが開店直後だったからか、私とお兄さんとの1対1で、無言でのわんこ蕎麦が始まりました。
一杯はちょっとの量しかないので、最初は、勢い良く食べ進めていたのですが、
70杯くらいから、あれ!結構満腹になってきているかも?という事に気がつき、
80杯くらいからスピードダウン・・・、
イメージでは、蕎麦を入れるお姉さんから「まだまだ、いけるよ!」など、鼓舞が始まり、
それに応えて、100杯は超えて「大関」の称号を目指すというところ、
お兄さんとの1対1での無言の空間に耐えきれず、90杯の「関脇」の称号であっさりギブアップしてしまいました。
内心は「大関」まで頑張りたかった・・・(涙)
尚、お兄さん、お姉さんが、とコメントしましたが、大関に行けなかったのは、
一人で挑戦して(1対1)の状態だったのが、反省点だったかなーと今は想います。
親しい仲間や家族で行ったら、もっと楽しい食事になると思います。
ひなパパ(2)
男性/59歳/埼玉県/会社員
2026-10-21 16:22

