本日のかわいい案件です!
本部長!秘書!リスナーの皆様!お疲れ様です!
うちの会社には、社員全員が密かに「メロメロ」になっている奇跡のギャップを持つ人物がいます。
それは、我が社の顧問弁護士(推定50代)。
高身長でスタイル抜群、ビシッと着こなしたスーツ姿はまるで海外ドラマの主人公。
仕事も超絶優秀で、どんな法的なトラブルも爽やかな笑みひとつで解決してくれる、完璧すぎる「ダンディなイケオジ」なんです。
……が!!
このダンディ弁護士、実は「重度の甘党」なんです。
どれくらい甘党かというと、差し入れにちょっと高級なスイーツなんかを持っていくと、さっきまで「契約書の第3条ですが…」と渋い低音ボイスで話していた顔が一変。
パァァァアッ✨と目を輝かせて、まるでクリスマスプレゼントをもらった小学生のような笑顔に!
先日もシュークリームを差し入れたら、スーツのポケットに手を突っ込みながら、超イケボでこう言われました。
「……ありがとう。実はね、昨日食べた限定タルトも凄く美味しくてね……あそこのカスタードは固めでね……」
と、渋い顔とイケボのまま、最近食べた甘い物の話をノリノリで15分間語り尽くしていきました(笑)。
あのスタイルと格好良さで、お菓子を前に目を輝かせる姿……ギャップが凄すぎて、社内の女子も男子も全員撃沈。完全にメロメロです。
神様、彼に「甘党」という可愛すぎる弱点を与えてくれて本当にありがとうございます!
さすらいビリー
男性/35歳/群馬県/会社員
2026-10-22 18:51

