本日の案件〜おばあちゃんと芋〜
本部長、秘書、社員の皆さんお疲れ様です。
私のお芋に関する思い出は、おばあちゃんがおやつに出してくれたジャガイモです。
幼い頃から両親が共働きだったので、小学校の頃は毎日おばあちゃん家に帰宅し、晩ご飯を食べさせてもらっていました。
授業が早く終わる低学年から中学年の頃は、晩ご飯だけでなくおやつも用意してくれていたのですが、その定番だったのが「大皿にこんもり盛られたふかしジャガイモ」でした。
私はそこまで大食いではなかったのですが、当時身長が信じられないくらい伸びていたので、おばあちゃんは「伸び盛りだから!」と、大ぶりなジャガイモを5,6個ほど鍋でふかして、バター3切れと一緒に出してくれました。
私も私でそれを全部平らげてしまうので、自然とそれがおやつの定番になったのです。
そのおかげか、私は小学校卒業時には身長が160cmを越えるほど大きくなったのですが、おやつのジャガイモが出てこなくなった中学生からはあまり身長が伸びなかったので、きっとあのおばあちゃんの愛情が詰まったふかしジャガイモが効いていたのだなと思います。
またおばあちゃん家で大量のジャガイモ、食べたいな〜
モヨモヨトモヨ
女性/24歳/東京都/会社員
2026-10-26 18:42

