本日の案件
本部長、秘書、リスナー社員の皆様、スポンサー様、お疲れ様です。
私にとってのナイスガイは、職場の同じ部署の先輩です。
数年前、会社の社員旅行の幹事を担当しました。
うちの会社は社員全員が出払うことができない業種なので、社員旅行は日程をずらして複数コース用意し、同じ部署や同じチームのメンバーが全員いなくならないよう調整しながら、それぞれ行きたいコースを選択します。
私は、幹事になれば社員旅行の行先を好きに決められるという甘い誘いに乗せられて、軽い気持ちで幹事を引き受けてしまったのですが、これが大変でした。
私が幹事のコースはなぜか小さなお子さんのいるご家族連れの参加者が多く、当初想定していた人数の倍以上の希望者が集まりました。
人数が多いだけでも大変なのに、小さなお子さんのいる参加者が多いのでお子様メニューの食事の連絡やベビーベッドなどの備品レンタルの調整など宿との調整が盛りだくさん!
しかも、この調整を行う時期と自分の仕事の繁忙期が重なってしまい、毎日大忙しでした。
やっとすべての準備と段取りが終わったと思ったら、参加者に事前配布していた特急列車のチケットの座席がバラバラで、ご家族で離れた席になってしまっていることが発覚!
また、参加者によって特急列車に乗る駅もバラバラで、もうどうすることもできないと完全に心が折れてしまい、「すみませんが、当日の電車内で各自で座席交換してください・・・」と参加者へ連絡を出しました。
すると、同じ部署の先輩が「よかったら僕の方でみなさんに座席番号聞いて調整しますよ」と私に声をかけてくださいました。
神か!
お言葉に甘えて、座席の調整はその先輩にお願いし、どうにか無事に旅行当日を迎えることができました。
元は私のしでかしたミスだというのに、フォローしてくださった先輩は本当にナイスガイです。
砂丘
女性/41歳/東京都/会社員
2026-10-27 17:46

