ナイスガイ案件!
本部長、秘書、スタッフの皆さん、リスナー社員の皆さん、お疲れ様です!
私の「内助の功」は、ズバリ、重機のオペレーターさんです!
私は建設会社で現場監督をしております。
先日の千葉県の豪雨で、お得意先の工場の裏山が、高さ30メートル、幅30メートルにわたって大崩壊!
工場の奥へ続く道路が、約30メートルにわたり、高さ2メートルもの土砂で埋まってしまったんです。
しかも、お客様からは、
「奥の工場にある大切な特許製品を出荷しなければならない! 何とか1週間以内に道路を通してほしい!」
との緊急要請!
いやいや、約300立方メートルもの土砂ですよ!
普通なら「ちょっと待ってください!」と言いたいところですが、そこは現場監督の意地!
「分かりました! 何とかしましょう!」
と言ったものの、さて、どうする?(笑)
そこで必死に重機のオペレーターさんを探したところ、千葉県佐倉市の会社が、
「よし! 明日から行ってやるよ!」
と、快く引き受けてくれたんです。
そして、ここからがすごかった!
大きな重機をまるで自分の手足のように操り、次々と土砂を撤去!
なんと、約束より1日早い、わずか6日間で道路を復旧させてくれたんです!
おかげで大切な製品も無事に搬出でき、お客様の社長さんも涙が出るほど大喜び!
私も胸が熱くなりました。
でも、本当にすごかったのは私ではありません。
私は現場で指揮を執っただけ。
あの凄腕の重機オペレーターさんがいなければ、絶対に実現できませんでした。
まさに縁の下の力持ち!
いや、縁の下どころか、崩れた山を丸ごと動かす力持ちです!(笑)
現場監督の私を支えてくれた、最高の「内助の功」でした!
本部長、皆さん!
世の中には、表には出なくても、ものすごい技術で誰かを支えている人たちがいるんですね。
全国の重機オペレーターの皆さん、本当にありがとうございます!
今日もご安全に!
千葉のサダボウ
男性/20歳/千葉県/会社員
2026-10-27 18:23

