案件!
件名:千葉の豪雨災害!現場に現れた本当のヒーロー!
本部長、秘書、スタッフの皆さん、リスナー社員の皆さん、お疲れ様です!
千葉県で建設会社の現場監督をしているオヤジです。
先月の豪雨と台風の影響で、9月下旬の真夜中、お得意先の工場で大規模な土砂崩れが発生しました。
幅6メートル、長さ30メートルの通路が、高さ2メートルもの土砂で完全に埋まってしまったんです。
すると、お客様の社長から涙声でSOSが!
「実は、この通路の奥の工場で作っている特許製品を、1週間後にどうしても納品しなければならない。間に合わなければ大変なことになる。何とか助けてほしい!」
私も思わず、
「社長、わかりました!何とかしましょう!」
と答えたものの、電話を切ってから青ざめました。
周辺は土砂崩れや道路の冠水だらけ。重機も作業員も、これから探さなければなりません。
そこで、日頃お世話になっている協力会社3社に片っ端から電話しました。
すると、皆さんが、
「監督さんの頼みなら、何とかしましょう!」
と快諾してくれたんです!
もう、この言葉だけで泣きそうになりました。
翌日から重機2台が出動!
腕利きのオペレーターさんたちが、約300立方メートルもの土砂を次々と撤去。さらに大型土のう約80袋を設置して、通路を復旧させました。
そして、わずか1週間ほどで清掃まで含めた応急復旧が完了!
お客様の社長も、涙を流して喜んでくださいました。
でも、本当のヒーローは私ではありません。
突然の無理なお願いにもかかわらず、二つ返事で駆けつけてくれた重機オペレーターさんと作業員の皆さんです。
普段は黙々と重機を動かしている職人さんたちが、あのときばかりは、私にはスーパーヒーローに見えました!
本部長、秘書!
世の中には、テレビには映らなくても、誰かのピンチを救っているヒーローがたくさんいるんですね。
今回、現場監督を長年やってきて、本当に良かったと思いました。
協力してくださった皆さん、本当にありがとうございました!
全国の働くリスナー社員の皆さん、今日もご安全に!
千葉のサダボウ
男性/20歳/千葉県/会社員
2026-10-28 11:42

