時計の気持ちになってみた。
今日、駅を歩いていたら、時計を壁にぶつけてしまい、ふと文字盤を見るとおかしな動きをしていました。秒針が5秒ずつ進んでいるのです。思わずスマホでその症状について調べてみるとどうやら電池切れが近づいているとのことでした。
普段当たり前につけていた時計の気持ちになってみると、『さっきはぶつかって痛かったわー。ようやく俺のコンディションに気づいてくれたんか。俺はもうすぐ眠りにつきますので、早よ電池かえてやー』と言っているようでした。
たまたま近所に修理センターが有ったので持ち込んで修理に出しました。時計よ、いつもありがとう。お前が腕についてないと落ち着かないよ。早く戻ってきてくれー
トップランナーズハイ
男性/36歳/神奈川県/会社員
2026-10-28 17:20

