運動会の思い出案件
本部長、秘書、社員の皆様、お疲れ様です!
突然ですが、皆さんは小学6年生のとき、体重何キロでしたか?
僕は、105キロでした!
小学6年生ですよ!
ランドセルを背負っていたというより、ランドセルが僕に背負われていたようなものです(笑)。
ちなみに、幼稚園の頃ですら、すでに60キロありました。
そんな僕が小学校の運動会で大活躍していた競技があります。
それは、運動会の花形、騎馬戦です!
僕は体の大きさを生かして、騎馬の真ん中を担当。まさに、動く要塞でした。
ところが、小学6年生の運動会で事件が起きます。
なんと、僕のためだけに特別ルールが作られることになったんです!
それは、1対1の騎馬戦で、騎馬が相手をサークルの外に押し出したら、押し出した騎馬が負けというもの。
いやいや、勝つために相手を押し出したら負けって、どういうことですか!
小運動会のとき、先生からこのルールを打診された僕は、当然、猛抗議。絶対に嫌だという意思を示しました。
すると、「それなら、どこまで押してもいい」ということになったんです。
実際にやってみると、僕の騎馬が相手を30メートルくらい押しても、勝負がつかない!
先生たちも、これはまずいと思ったんでしょうね。
そして運動会本番、ついにルールが変更されました。
「サークルから押し出された騎馬が勝ち!」
本番では無理に押し合うこともなく、騎馬の上に乗っていた大将が勝利。無事に騎馬戦は終了しました。
今思えば、ほかの同級生たちがケガをしないようにするためのルールだったんだと理解できます。
でも、当時の僕は本当に悔しかった!
そして、僕が卒業した翌年には、何事もなかったかのように通常ルールに戻ったそうです。
……僕が卒業したら、騎馬戦のルールも平和になったんですね(笑)。
以上、小学6年生で体重105キロ、運動会のルールまで変えてしまった男のお話でした!
じょーさん
男性/38歳/福岡県/会社員
2026-10-28 20:50

