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氏郷まつり

本日、11/3は三重県松阪市で氏郷まつりが行われています。蒲生氏郷に扮した若者が馬に乗って市内を行進しております。もちろん姫さまや家来たちも…。
松阪市内では出店、露店もあり、普段はシャッター街の商店街も賑わいを見せております。普段はあまり見かけない若者も一杯です。
松阪には6年くらいしか居なかった氏郷ですが、400年も経った今でも親しまれていることはすごいことだと思います。
その一つとして氏郷が知人に宛てた手紙に「家臣には情を深くし、知行を賜るべし」そして「知行と情は鳥の両翼と同じ。どちらが欠けてもいけない」
氏郷は家臣に十分な褒美をあげられないのでお城に家臣を招いて食事と風呂のもてなしをしたそうです。しかも風呂は氏郷自ら薪をくべることで氏郷の手や頬はすすで真っ黒になって、十分な褒美を与えられないことを詫びたとのことです。真のリーダーシップを持った氏郷であったことで今も氏郷まつりが盛大に開催されているのです。
今の政治家、リーダーに少しは見習ってほしいものです。

コーセイ

男性/65歳/三重県/何をするかな?
2026-11-03 10:18

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