週末特別案件③
あの天気の急変はホントにびっくりしました。 揺れが収まってくると、雪も止んできました。 5分ほどして揺れが完全に収まって雪も止むと、車や人が少しずつ動き始めました。 ここはちょっと余談になります。 発災から1週間ほどだったと記憶していますが、大きな余震によって揺れている最中や余震で揺れる直前は、必ず吹雪になるか、雪が降っていました。 もちろん、3月11日の本震のときのように、揺れが収まると雪が止むんですが、ホントにあれは不思議でなりませんでした。 さて、本題に戻って…。 揺れが収まったところで、「おそらく駅は混乱しているだろうし、これだけの揺れがあったら新幹線も長期間動かなくなるだろう。とりあえず非常時だから、公衆電話で連絡して自宅に戻ろう」と思った僕は、とりあえず家に戻りました。 戻る道中では、電池切れしそうな携帯を使ってブロック塀の倒壊やコンビニの停電を撮影したり、民家に住む方で外に出ていた方にテレビで津波警報(大津波警報に変わる前の情報)が出ているとの情報をもらったりしました。 どの店も閉店し始まっていたので、たまたま開いていた自宅の近所の八百屋さんでバナナと少しの野菜を購入し帰宅しました。(続く)
おクン
男性/34歳/福島県/団体職員→出版業(情報更新!)
2014-03-08 23:54