『光のノスタルジア』を観賞
本日はチリのパトリシオ・グズマン監督によるドキュメンタリー2部作を観賞しました。
一本目の『光のノスタルジア』は美しい星空とワイルドフラワーが広がるアタカマ砂漠に埋もれたチリの近代史の愚行、そして天文学からのアプローチを織り混ぜ今を生きる人々への作品。
天文学者は生命の起源を求め天体を追い、砂漠では独裁政権下で殺害された人々の遺骨を探す女性達の姿
同じ場所で行われる対照的な2つの発見への思い、
相反するような過去への思いはいつしか一本の線となる。
月の光が地上に届くのに1秒と少し、太陽の光は8分、天文学者は過去を見つめ、そこから多くをを学びます
生命の大きな流れは親やその子供から始まるのでも終わるのでもない、永遠に続く生命のエネルギー、私達はその全てに存在すると思う、新しい星や命が生まれるためいつかは消えていく星のように
ムーンライズキングダム
男性/47歳/千葉県/Come live with me ~共に生きよう~
2015-11-01 23:34