我慢案件
皆様お疲れ様です。
20代、いや今でも仕事での我慢は日常茶飯事かも知れません。
突然の仕事、いつ終わるともわからない長時間の仕事、理不尽とも思える要求、結果が出なければ全ての努力は認められない世界で働いていると、まさに滅私奉公を求められることになります。
周囲から見ても我慢を強いられる厳しい仕事をしていると見られますが、実際に仕事に没頭していると我慢するようなことではなく、徹夜が続こうが、数ヶ月休みが無かろうが、我慢をしているという感覚はありません。ワーカーホリック(仕事中毒)という言葉がありますが、別にスケジュールが詰まっていることに安心感を覚えるのではなく、ワーキングハイのように妙なテンションで仕事をしているのでもなく、厳しい仕事をやり遂げることで、知らないうちに自分が成長して、できることが増えていくという感覚が自然に認識できていたように思います。
結果、会社内、会社外を問わず、自分の存在を新式して認めてくれるようになり、一緒に働きたいと言ってくれることも多くなりました。
逆に我慢していると思っている時は意識がフルに仕事に向かっていないせいか、仕事に理由を付けて逃げているようで、結果的には不十分で失敗していることが多いような気がします。
20代の頃、数年上の先輩社員がデートだから今日は早く帰るというのに、デートごときで仕事を放り出すのですか?男の仕事を優先出来ない相手と付き合って、相手を守れるような家庭が作れるような男になれるのですか?と意見して、何人かの先輩達カップルを壊してしまったことがあります。生意気な小僧であったことは反省しています。
FUJI2
男性/67歳/東京都/自営業と自由業は違うんだぞっと…個人事業主さまは言ってみる~
2016-02-17 14:26

