金曜特別案件~雨と少女②
坂を上がった先にはきらびやかな建物があり、どうやらラジオのスタジオのようだ。少女はというと、立ち止まってスタジオ中を見ている。と、その時、少女の体が光輝く。僕は、眩しさに目を閉じてしまった。しばらくして、目をあけたら、少女がいた場所には、美しい大人の女性が傘をさして、僕の方を見て微笑んでいた。そして、僕を手招きしたので、僕はすいよせられるように美しい女性のもとに近づいた。その女性はポケットから名刺を出す。その名刺にはスカイロケットカンパニー、秘書、浜崎美穂と書かれていた。 終わり!
カリン
女性/60歳/埼玉県/小説家見習い「帰って来たスカロケ小説」更新中
2014-06-06 23:37