SCHOOL OF LOCK DAYS発売から10年
部屋の本棚にSCHOOL OF LOCK DAYSがあったので、久々に読みました。
恋愛のために思いを伝えること、つまらないといつまでもいるのでもなく進むこと、いじめで苦しい時やましげ校長が辛い過去を話してくれたり、綺麗ごとを何度でも言うというやしろ教頭の言葉に励まされました。
あるページには「大人になったら飲もう。その時まで、またね」と書いてありました。当時中三だった自分が気づけばそんな年になりました。二週間後には25歳になります。
中学生の時朝の読書で読んでたら、良く周りからいじられたり言葉に感動したし、本屋で予約して買ったのが懐かしいです。
ふと裏表紙めくった所にある発売日をみたら、2007年の今日が初版の日でした。
あれから10年も経ったんですね。
今日あるカフェに行ったときラジオのこと話したら、辛い時に励ましてくれるものがあるのはとてもいいことと店主の方がおっしゃててその通りと感じました。
障害もありながら校長教頭職員の方には、今でもお世話になってます。
今後もよろしくお願いします。今10代の皆さんにはここでの言葉や声・曲から受け取って日々を過ごしてほしいです
khira
男性/33歳/愛知県/会社員
2017-02-01 23:35