案件
皆さま、お疲れ様です!
婚前の結婚のイメージは「彼女と結婚して一緒に暮らすんだ。」でした。それはその通りだったのですが、お付き合いしていた間の彼女は、ずーっと「よそ行きの姿」だった訳です。
自宅での素顔(スッピン)とか、自分が居ない場での親御さんとの会話の様子など、知る由も在りません。
ところが、結婚してからの現実は当初、驚きの連続でした。書ききれないほど。
風呂上がりにスッピンになれば、そこには別人の女性が。生活面でも、これまではそれぞれの実家の中だったことが、持ち寄られて様々な違いが見えてきます。洗濯の仕方とかね。
ミキナナメヒダリさんのカキコミにも在りましたが、彼氏のパンツを洗えるかはもちろんのこと、お互いのカラダに万一何かあったら、相手の下の世話だって、見なければなりません。
友人夫婦が事故が遭って、奥さんがケガで動けなくなり、入院していた間、ダンナが病院内で、それこそ奥さんの下の世話を焼いた時期が在りました。
でも、見舞いに来た彼の上司は、「そういうことを経て、夫婦は仲良くなっていくものだから、頑張れよ。」と励ましたそうです。
こういうことを、「共に同じ方を向いて歩いていく」と言うのでしょうね。事故など遭わないに越したことは在りませんが、ただ漫然と日々を過ごしていても、結婚の意味なんて、考える機会はなかなか無いですよね。
我が家では幸いにして、事故などこれまでに遭って居ませんが、夫婦について、真剣に考えるような機会も、未だ無かったかも、知れません。
のんびりタック
男性/65歳/東京都/スカロケスポーツサイクリング部
2017-06-08 14:42

