社員掲示板

少年野球時代

私は少年野球チームに入っていました。当時はスパイクが嫌いだったので、コーチャーを履いてい
ました。昭和50年頃に流行っていた黒いスポーツシューズです。靴底はゴムですが凹凸が大きいので、ある程度滑らないシューズです。靴の説明が長くなってしまいました。
当時は内野ゴロなどでアウトになると、頭にきて一塁手の足をわざと踏んでいました。勿論こんな行為をするのは私だけです。スパイクではなくコーチャーだったので、それで一塁手が怪我をすることはなかったと思います。
こんなヒール行為をしていた私は、高校1年生の時にバチが当たりました。鳥籠の中で特打をしている時、自打球を足の甲に何度も当ててしまい、疲労骨折の寸前までいきました。その怪我のため、1年生の夏休みは、走る練習ができませんでした。これだけでは終わらず、二度目のバチは3年生の春に当たりました。それは春の大会で、試合は千葉公園球場で行われました。一回の表にレフトの守備についていた私は、二死満塁で大きなレフトフライを捕球したのですが、次の一歩目でコンクリートのフェンスに激突しました。ボールは離さなかったのでスリーアウトになりました
が、左膝を強打して立つことができませんでした。その後担架で運ばれ、救急車で病院行きです。診断は打撲で骨は折れていなかったのですが、2ヶ月程足を曲げられませんでした。結局夏の大会の直前まで、満足な練習はできませんでした。
このように、野球の神様は悪いことをした人に罰を与えるのです。今は真摯に野球と向き合ってい
ます。

ゆずみそ

男性/59歳/千葉県/会社員
2017-08-20 15:23

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