社員掲示板
映画『牡蠣工場』を観賞
舞台の牡蠣工場は岡山県の牛窓という小さな町にあり、美しい景色が広がる牡蠣の産地です。
作品は牡蠣工場という小さな世界を通して少子高齢化、過疎化、(第一、二次)産業の現在、労働問題、移民問題、震災の問題など日本の現在、未来を写し出します。
カメラをまわす想田監督(撮影、編集、製作全て監督が行ってます、)は自身の作品を観察映画と呼びます、その観察眼がもたらす世界に文明社会に生きるがため見落としてしまったことを浮かび上がらせます。
世の中の仕事は全て必要なはずなのに第三次産業が勝ち組、その他は負け組とイメージがつき、その為産業が衰退、人手を増やしたくても賃金を上げるためには商品の値を上げるしかない、でも値を上げると消費者は敬遠する、そこで賃金が安くすむ外国の労働力に頼らざるおえない、私の仕事も現状が似ているためすごく作品に入り込んでしまいました。
以前はフェアトレードとは途上国と先進国との話でしたが国内でも起こってます、高値で販売されたものが簡単に手が届く、それはその産業で働く人々を知らず知らず搾取しているのです。(技術力の向上で値が下がった物もあるので全てではないですが)
私達は変わっていく世界の流れは止められないが、変化の詳細を理解しなくてはいけない。
この作品は主張を押し付けるわけでもなく、ただ丁寧に、社会の見方を示してくれる作品でした。
作品内で時おり登場する白ネコ(本名はミルクだが周りの人々にシロと呼ばれる)の存在の意味も考えると面白い。
ムーンライズキングダム
男性/48歳/千葉県/Come live with me ~共に生きよう~
2016-03-21 20:45
映画『父を探して』を観賞
この作品は南米勢としては初めてアカデミー長編アニメーション部門にノミネートされました。
目をひいたのはポップで美しい色彩、そして、デジタル製作全盛のこの時代に手描きで創られたアニメーションでした。映画のチラシからは子供でも楽しめるホンワカした作品なのかな?と思いましたが、強い芯の入った作品でした。
物語の流れは、ある日幸せに暮らしていた一家の父親が出稼ぎのために都会に出てしまい主人公の少年が父を追って、広い世界に飛び出します。
その旅で少年は様々な世界を目の当たりにします、そこで描かれているのはブラジルだけでなく世界の抱える問題なのかなと感じました。
他のアニメ作品と違い主人公の少年は何かを変える存在ではなく、私達鑑賞者の案内人のように世界を巡ります。そして、最後に訪れる温かく優しいエンディング、このシーンで『生きる』ということもテーマに含まれていたのかなと思いました。
この作品は生きている全ての人へのメッセージであり、贈り物でした。
ムーンライズキングダム
男性/48歳/千葉県/Come live with me ~共に生きよう~
2016-03-21 20:43
三連休?
皆様、お疲れ様です!
やっとお仕事終わりましたー
三連休ぜーんぶ仕事……(;・ω・)
まだまだ、勤務は続くけど花見だけは行きたいな~
千葉の美ラクダ
男性/35歳/東京都/自営・自由業
2016-03-21 20:41
桜の開花とともに
今日、東京で桜の開花宣言。
とともに
ついに来た!花粉!
いままで平気だったのに。
明日から薬かなあ…>_<…
ヘックしょ!
うぽぽん
男性/52歳/東京都/会社員
2016-03-21 20:29
ああ…
三連休が終わってしまうよー(>_<)
子供は明日から春休み…いいなあ。
なんで大人には春休みないのか…。
けんたとーちゃん
男性/48歳/静岡県/会社員
2016-03-21 19:50
とんがらし麺
お疲れ様です❗
とんがらし麺が食べたくて食べたくて、方々探していましたが何処にも売っていませんでした。
諦めきれず仕方なしにネット通販で箱買い❗
はじめからそうすればよかったのか?
そうこうしているうちに
本日届きました❗
早速
食べてみると…
最初の一口目でむせかえり汗
二口目で旨い❗ありがとう
その後、頭の毛穴から
大切な何かが出てしまい、疲れきって倒れました❗
社員の皆さん、気をつけて下さい。
取締まられ役
男性/57歳/東京都/会社員
2016-03-21 19:29



