社員掲示板

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私の仕事術 案件

本部長、秘書、リスナー社員の皆様お疲れ様です。

教わった仕事術と言えるか分かりませんが、書き込ませて頂きます。

19年前、地方から東京に転勤した4月の初出社ことです。
噂では「鬼より怖い」と言われていた所長から、
社員全員の前でいきなりこう言われました。
「営業は清潔感が命だ!髪は1ヶ月に一回は必ず切れ!そんな髪じゃ売れるものも売れん!」
当時の私はデザインパーマのちょい長め。
「週末切ってこい」と言われ、ビビってベリーショートにして出社しました。
ところが翌朝、ふと所長を見ると……どう見ても1ヶ月どころか“越冬してきたんじゃない?”という長さ。
思わず何度も“じーっ”と見てしまったんです。すると所長、始業1時間で突然、「……外出してくる」と妙に目をそらしながら出ていきました。
昼過ぎ、戻ってきた所長を見てビックリ。
襟足まできっちり刈り上げた、切りたてホヤホヤの“反省ヘア”。
その日の仕事終わり、女性先輩2人に爆笑されながら言われました。
「あんた、やったねぇ!所長、あんたの“視線レーザー”に耐えられなくなって、就業時間中に散髪行ってきたわよ!」
「襟足見るたび笑いこらえるの大変だったんだから。日頃の鬱憤ちょっと晴れたわ、ありがとう!」
それ以来、お客様に「髪いつも短いですね」と言われるたび、あの日の所長の“切りたての襟足”が脳内再生されて、ついニヤニヤしてしまいます。

おとうしゃん

男性/49歳/埼玉県/会社員
2026-05-13 17:02

本日の案件

本部長、秘書、リスナー社員の皆さま、お疲れ様です。
私が先輩に教えてもらったことは、「100を目指さなくていい」ということです。
資料作成を依頼されたとき、完璧な状態を目指して考え込んでいたところ、「70、80%くらいのところで見せてくれていいから」と言われました。
これは、学生の頃から100点を目指すタイプだった私にとって、その後の仕事との向き合い方が変わる良い転機になりました。

マルワ

女性/35歳/神奈川県/会社員
2026-05-13 17:01

本日の案件

本部長、秘書、リスナー社員の皆さま、お疲れ様です!

本日の案件、自分は先輩から「仕事はどうやったら楽できるか常に考えながらやれ」と教わりました。    
これはサボるという話ではなく、複雑だったり時間がかかる作業をマニュアル化したりAIによる自動化で楽に早く終わらせる仕組みを積極的に取り入れる事で、人よりワンランク上の仕事が出来るようになるぞというのを身をもって学びました。

今でもそのしごでき先輩の教えは忠実に守っています!

黒縁メガネ

男性/41歳/埼玉県/会社員
2026-05-13 16:55

私の仕事術案件

本部長、秘書、リスナー社員の皆様、お疲れさまです!

大学生時代に駅ナカの蕎麦屋さんでバイトをしていたのですが、その時に店長に指導されたのが、「察する」ことでした。

ある日、高齢の女性がお店にいらして「鴨南蛮そば」をオーダーなさったのですが、お店では「鶏南蛮そば」しか取り扱いがありません。
そのことをお伝えすると「いいえ、あるはずよ!いつも食べてるもの!」と譲らないのです。困って店長のもとへ相談しにいくと「察してあげろ。かしこまりましたと受けておけ。」と言われました。
私はあまり腑に落ちてはいませんでしたが、オーダーを受け付けると、女性は「ほらね」みたいな顔をなさっていました。結局、「これは鴨じゃない!」みたいな騒ぎも起こらずに済みました。

仕事をしていると、相手の言い間違いや勘違いはついつい指摘したくなります。
嘘はあまり良くないことですが、時と場合によってはある程度相手を察して、静かに事を進めてしまうのも、平和的な仕事術なのかもしれません。

じゃみ

男性/39歳/宮城県/会社員
2026-05-13 16:49

本日の案件

皆様お疲れ様です!

僕の上司から教えてもらった仕事術は
「時にはいい加減に仕事しなさい」です。言葉だけでは伝わりにくいですが、いつも100%のフルパワーで仕事していると疲れてしまうので、
時には60%くらいで程よく力を抜いて仕事しなさいと言う意味合いの言葉です。
いい(⤵︎)加減に力を抜いても手は抜かず
仕事に励んでいます。
その上司はもう引退してしまいましたが
「時にはいい(⤵)加減に仕事して」と
後輩達にも自ずと伝える様になりました。


ノブーン

男性/49歳/東京都/会社員
2026-05-13 16:46

案件

お疲れ様です。

こっそり教えてもらったこと。
システム関係の仕事をしているのですが、技術的な話でも、機器紛失などの統計値でも、まとめておいて資料にしておくというものです。

部長がどこかで話す時のネタがない時にこっそり、

「あるよーあるよー」

と囁くと、

「この資料使わせて」

ときて、だんだんとネタに困ると聞いてくるようになるので、

「あいつに聞けば急場は凌げる」

と覚えられて評価が上がります。
また、解説できる程度まで理解しているというアピールにもなります。

電池マン

男性/48歳/千葉県/会社員
2026-05-13 16:44

本日の案件

本部長、秘書、お疲れ様です。

前の職場の先輩から教えてもらった仕事術なのですが、それが「二兎を追って二兎を得る」です。

本来は「二兎を追う者は一兎をも得ず」ということわざなのですが、その先輩は「欲しいものは全部とれ!」という人で、よく、「どっちを選ぶか考える時間があるならどっちも取れる方法を考えなさい」と言っていました。

最初は「無理でしょ」と思っていたものの、その先輩がどんどん出世して、最終的に独立して自分の会社を立ち上げる姿を見て、先輩が言っていた「二兎を追って二兎を得る」を自分の座右の銘にしようと決めました。

今では、二兎を追うために常に向上心を持って働くようになったので、業務スピードが上がって空いた時間で資格の勉強ができたりと良いことしかありません。

こんな大切なことを教えてくれた先輩に感謝しています。

ヘルプ出勤があたりまえ

女性/26歳/神奈川県/会社員
2026-05-13 16:43

本日の案件

本部長、秘書、リスナー社員のみなさん、お疲れ様です。本日の案件ですが、私が先輩から教えてもらった仕事術は、Excelで文書作成などを行って保存する前に作成もしくは修正したすべてのページにおいてセルの選択を全て左上に合わせてから保存するということです。
特に自分が作成して誰かに見てもらう際に全てのページでセルの選択が左上で揃っていると見やすいと教わったため今の仕事でも毎回行っています。

時々、誰かが修正してページごとにセルの選択位置がバラバラだとイラッときます。自分だけが見る分には全然問題ないかと思いますが、やはり相手に見せるものとしてはきっちりと揃っていると気持ちがいいものです。

ナンバサ

男性/35歳/東京都/会社員
2026-05-13 16:43

本日の案件

本部長、秘書、リスナー社員の皆様、お疲れ様です!

僕が先輩から教わった仕事術は「仕事は残すもの」です。
僕は溜まった仕事はその日中に片づけてから帰りたい性格だったので、夜遅くまで残業することが多々ありました。
体力的にきついのはもちろん、精神的にも休まる暇が無く、心身ともに疲弊していました。
一方、先輩は出勤時間ぎりぎりに来て、昼休みは一瞬でご飯を食べて残り時間は駐車場で雑談し、退勤時間直後に帰宅する働き方でした。

ある日、また残業をしていた僕に「もう今日は帰ろう、仕事は残すものだから」と先輩が声をかけてくれました。
「仕事を残す」は聞こえが悪いかもしれませんが、先輩の働き方を観察すると仕事を振り分ける、いわゆるアサインが上手なのだと気づきました。

当時の僕にとっては「仕事は残すもの」と聞いた方が、気が楽になったので先輩には感謝です。
それからは仕事を上手く振り分けながら肩の力を抜いて仕事が出来るようになりました。

早寝狙いの夜ふかし

男性/30歳/北海道/理学療法士
2026-05-13 16:28

先輩に教えてもらった仕事

お疲れ様です。

私はずっと飲食で働いていましたが、
28歳頃に働いていたレストランに初入社した際、
初日の日報で店長に「心臓に毛が生えているタイプ」、「小手先の接客」など、散々な事を書かれてしまいました。

当時はある程度経験もあるから、度胸もあるタイプだし、小手先だけでも上手く接客できているのかな?など、バカみたいにポジティブに捉えていました。

でも歳を重ねる毎にその言葉が引っ掛かり、 
接客って何だろう…と今でも考えるようになりました。
自分がやりたい様に接するんではなくて、
お客様が思っている事を汲み取り、半歩先いく接客をしたい。そう考える様になりました。
そこからは観察、予測の繰り返し。
まだまだ成長途中ですが、想像力と経験が少しずつ培われ、当時よりはまだ「マシ」な接客をできているかな?と思います。
あの時、日報で教えてもらわなかったら成長できてなかったかなと思っています。

そして今、下の子たちには「小手先で接客するな!」と言っています(照)

レモンくのいち

女性/40歳/神奈川県/自営・自由業
2026-05-13 16:25