社員掲示板

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母の作る春巻き

私の母は遠足や運動会など、お弁当の時には必ず春巻きを作ってくれました。
私はその春巻きがとっても好きで、いつも楽しみにしていたのですが、大人になった時に衝撃の事実を知りました。
私が今まで食べていた春巻きは、春巻きではなかったのです。
私の母が作る春巻きは、"春巻きの皮"に半分に切ったハムとスライスチーズ、そしてえのきを"春巻きの形"に巻いて揚げ焼きにしたものです。
小さい頃からこれが春巻きだと思って食べさせられていたので、社会人になって「本当の春巻きではない」と知った時の衝撃は今でも忘れられません。
今はこの母が作る春巻きは「春巻きもどき」という名前になっています。

私にも子供が生まれ、この春巻きもどきを作ることがあるのですが、「これは春巻きじゃないよ」ときちんと子供たちに伝えて食べさせるようにしています。

はなみづき

女性/35歳/東京都/公務員
2025-10-22 18:19

弁当案件

本部長、秘書、社員の皆様お疲れ様です。

お弁当と聞いて思い出すのは、高校3年間母が作ってくれたお弁当が、フルーツと煮物が混同して卵焼きが黄色ではなく茶色になっていたことです。
確かにこちらの運び方の問題もあったんですが、それにしても中身がぐちゃぐちゃになってしまい、いつも弁当箱が濡れてしまい、ベトベトに。
それでも毎日作ってくれたので、ありがたく頂いておりました。

感謝はしてますが、なぜ汁物を弁当箱に入れてくれたのか、それだけが少し許せず、時折母と話をすると「今食べないともうすぐ腐るから」と。

弁当箱に腐るものを入れないで欲しいと、心底思った話でした。

クール・ザ・ゴールデンボール

男性/43歳/埼玉県/作業療法士
2025-10-22 18:19

お弁当案件

皆さん お疲れさまです
幼稚園の頃だと思います。子供の頃は食が細くオニギリを1つ食べればお腹いっぱい……でもゆで玉子は別腹!
幼稚園で行川アイランドへ行ったときのお弁当にも大好きな「ゆで玉子」は入っていました。フラミンゴを見ながら階段に座りお弁当の時間。フラミンゴを見ながらゆで玉子の殻を剥いていたら殻と白身が一気に割れ、黄身が落ちてしまい階段を転がって行きました……あのとき見たフラミンゴのピンク色と草のグリーンゆで玉子の黄身のイエローのグラデーションが今でも忘れられません……

館山の管制塔

男性/54歳/千葉県/会社員
2025-10-22 18:18

弁当と言ったら早弁でしょ!

お疲れ様です。

お弁当の思い出
高校時代の思い出が1番蘇ります!

毎日、母親が作ってくれました。野球部だったので、朝も早いし、量も多く作ってくれてほんとに感謝感謝の毎日でした。

ただ、お昼の時間にお弁当を食べた記憶はありません笑
なぜなら、午前中の各休み時間で食べ切ってしまうからです笑
いわゆる早弁っていうやつです笑
昼休みにはしっかり学食に行って食べてました。

今思えば、2つ作ってと頼んでみてもよかったのかなって思いました笑

早弁って高校生あるあるですよね??

真横のマヨコーン

男性/31歳/埼玉県/会社員
2025-10-22 18:14

お弁当案件

本部長、秘書、リスナー社員の皆様、おつかれさまです!

私は昨年結婚し、節約のために夫婦2人分のお弁当を作ることを決めました。ですが、仕事から帰って夕飯を作って、その他家事をして、お弁当作り、、、体力が持ちません。。。結局お弁当を作れてるのは週に1、2回ほど。
自分が高校生の時、母親は仕事と子育てをしながら毎日お弁当を作ってくれていていました。今改めて母親のパワフルさを実感しています。お母さんありがとう!
ちなみに、実家がお寿司屋さんだったのですが、お弁当に松茸ご飯や、カニ入卵焼きが入っていたりしました。当時はごく普通のことでしたが、今思うと贅沢なお弁当!

ねぺぷ

女性/35歳/千葉県/会社員
2025-10-22 18:13

本日の案件

皆様お疲れさまです。長男が幼稚園の年中の頃お弁当を作った話なのですが、いつもは冷凍食品のおかず少々と卵焼きとプチトマトとご飯という感じで作っていますが、その日はちょっとお弁当作りを冒険したくなり前日に買ったスーパーのお惣菜のコロッケを使いたくなり私は頭にカツ丼が浮かびコロッケをカツ丼の肉に見立てて卵で閉じて味付けしてお弁当として持たせました。
そしたら、今まで昼ごはんを残さない様頑張っていた長男は泣きながら先生にカツ丼風コロッケ卵とじの弁当の味付けが悪かったのか見た目が
悪かったのか食べられないと先生に助けを求めながら無理やり食べてましたよって幼稚園のお迎えの時に言われました。
それがきっかけなのか長男は中学から部活の弁当、高校の弁当と自分で作るようになり、それを見習ってか長女も自分でお弁当を作るようになり、高校生になった次男もたまにサポートしますが、自分で頑張ってお弁当を作って学校に行ってます。

3児の母

女性/46歳/東京都/専業主婦
2025-10-22 18:12

本日の案件

皆様お疲れ様です!

僕のお弁当の思い出は忘れもしない小学2年生の時の運動会のお弁当です。
当時、両親は仕事で忙しく運動会には来られませんでした。
周りの生徒はお昼の時間に家族と一緒に校庭でシートを広げて食べてお弁当を食べていましたが、
僕や同じ境遇の生徒は図書室でお弁当を食べることになりました。仲の良かった友達も一緒になりその友達のお弁当はタコさんウインナーや卵焼き、
ブロッコリーにキャンディチーズの色とりどりのお弁当でした。僕も楽しみお弁当を開けると
そこにはデカいおむすびが2つお弁当箱を牛耳っていました。しかも、海苔無し。おかず無しでした。
僕は思わず、開けたお弁当箱を一度閉めました。
しかしお腹は減っていたので、またソッと開け
お弁当の蓋を立てて友達に見られないようにして
食べました。おむすびの中に鮭が入っていた事は
唯一の救いでしたが
海苔とおかずも欲しかったのは事実です。


ノブーン

男性/49歳/東京都/会社員
2025-10-22 18:11

お弁当。

本部長、秘書、社員の皆さん
本日もお疲れ様です。

お弁当ということで、どんな思い出があるかな〜と学生時代など振り返ってみました。

中高6年間母親が毎日お弁当を作ってくれていましたが、特に目立つ思い出はなかったです。

ただ明確に覚えているのは、
高校生卒業間際、6年間で最後のお弁当の日。
いつも通り学校を終え、電車に揺られ帰宅中、
6年間自分のために毎日お弁当を作ってくれた母親を思い出し、急に涙が止まらなくなりました。

自分には兄弟もいるので、兄弟の分も作っていました。
相当大変だったと思います。
どんな日も欠かさず作ってくれていました。
こんなにも幸せなことは無いと思います。

と、そんなことを本日の案件が思い出させてくれました〜。

たかたいこ

男性/31歳/千葉県/会社員
2025-10-22 18:10

お弁当案件

本部長、秘書、リスナー社員の皆様お疲れ様です。
私が印象に残っているお弁当は、当時の彼氏(現旦那)に作った最初で最後のお弁当です。
当時、同棲をし始めた私は、憧れの彼氏への手作り弁当をしたくて、お弁当を作ることにしました。お弁当の中身はキャラ弁。私の好きなリラックマの顔のついたご飯がメインです。しかも、はじめてキャラ弁を作ったので、そんなに出来栄えはよくありません。彼氏は、『みんなが集まる食堂ではなく、別の部屋で食べてもいい?』って言っていたのですが、何を思ったか、私は『みんながいるところで食べて!』と言ってしまいました。彼氏は、しっかりみんなのいるところで食べて、お弁当も完食してくれたのですが、それ以来、何かと理由をつけて、お弁当を作るのを断られています。彼氏は何も言いませんが、たぶん、職場の人にお弁当のことをからかわれたんだと思います。キャラ弁を彼氏に作ったと、友達に話したところ、『成人男性にキャラ弁はないでしょ』とはっきり言われてしまい、彼氏には本当に申し訳ないことをしたなぁと思っています。それから数年経ち、料理スキルも少しは上達したと思うので、いつかリベンジをしたいです。もしチャンスを頂けるのなら、今度はキャラ弁じゃなくて、普通のやつを作りたいです。

アルパ仮面

女性/31歳/埼玉県/会社員
2025-10-22 18:09

3分で食べたロケ弁

みなさまお疲れ様です。

20代前半の頃、僕は某戦隊ものの撮影隊で裏方の仕事をしていました。
いわゆる現場スタッフで、朝は夜明け前から動きっぱなし。
ロケバスの手配、照明の準備、機材の運搬。
一日が終わるころには、ヘトヘトでした。
でも、夢のある仕事だと思って、必死でした。

ある日、地方ロケで昼の休憩になったときのこと。
配られたのは、いわゆる“ロケ弁”。
憧れの俳優さんたちが食べているのと同じ弁当だと思うと、
ちょっとワクワクしていたんです。

照り焼きチキンの香りがして、
「うまそうだな」と、ゆっくり味わいながら食べていました。
すると突然、背後から上司の怒鳴り声。

「おい! 何のんびり食ってんだ!
3分で食え! 3分で食えないなら、この仕事は向いてない!」

びっくりして、慌ててご飯をかきこみました。
味なんてまるでわかりませんでした。
ただ、喉の奥に詰まったあの弁当のご飯の硬さだけ、今でも覚えています。
その時は「なんでこんなに怒られるんだ」と悔しかった。
でも、少しずつ現場を知るうちに、
“時間が命”という意味がわかってきました。
あの一言は、叱責じゃなくて教えだったのかもしれません。

今はサラリーマンになって、
毎日デスクで昼食をとっています。
ゆっくり食べようと思えば食べられる。
けれど、ふとあの現場の昼を思い出すんです。
3分でかきこんだロケ弁の、あの味と、あの緊張感。

あの頃は「地獄みたいな職場だ」と思っていたけれど、
今では不思議と、あの忙しさが懐かしい。
お弁当を食べるたびに思うんです。
——「あの3分も、ちゃんと青春だったな」って。

しまつち

男性/21歳/北海道/会社員
2025-10-22 18:09